高卒認定の出題傾向について

高卒認定の出題傾向について

高卒認定の出題傾向について

高卒認定試験では、全体として、基本的な内容が毎回繰り返し出題されています。すなわち出題傾向は、他の試験や検定の例に違わず、過去の試験問題を繰り返し行うことで把握できると言えるのです。高卒認定試験の科目の合格基準は、非公式なものの予備校やサポート校では常識となっているのが、100点満点中40点以上です。
さらに

出題の形式もほとんど変更が無いので、やはり数年間の過去問を繰り返しこなして、できればちきんと分析がなされた上で作られた予想問題を試験前に取り組むことで、ほぼ間違いなく各科目で一発合格することができると考えられます。

 

高卒認定数学、国語の出題傾向

具体的に、いくつかの科目の出題傾向と対策について見てみましょう。
まず国語は、大問4つのうち、

  • 前半2つが現代文
  • 後半が古文と漢文

となります。
これら4つの大問が、それぞれ25点ずつの配点となっています。

  • 古文と漢文は、教科書や参考書などを用いて、単語や文法などをある程度きちんと学ばなければ満点は難しいです。
  • 現代文部門は、小説と評論等がそれぞれ大問で出題され、漢字の読み書き(ただし解答はマークシートによる選択式)もありますが、配点が高いのは内容理解の問題です。

以上から、もしも国語で効率よく及第点を取るとすれば、問題の半分を占める現代文で7割(35点)以上を取り、古文や漢文の問題で数問の正解を狙うということになるでしょう。
高卒認定 出題傾向 
数学は、他の教科と比較すると合格率が下がることから、苦手とする人が多い傾向にあるようです。ただし、出題傾向は、やはり毎回大きくは変わりません。特に基本的な計算問題は、少し数字を変えた程度のものが繰り返し出題されています。数学は、

  • 1つの式による計算問題も図を使った文章問題も、1問が全て5点(問題によっては2点または3点の部分点もあります)の20題です。

従って、

数学で及第点を取るには、数字が変わる程度の基本的計算問題は絶対に落とさず、公式を使って解く問題は、公式をきちんと覚えた上で過去問を繰り返しやって出題傾向に慣れた上で確実に得点する

これで大丈夫でしょう。

 

 

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