高卒認定世界史の範囲

高卒認定世界史の範囲

高卒認定世界史の範囲

高卒認定試験の世界史は、世界史Aか世界史Bかの選択は可能ですが、世界史科目自体が必修となっています。
高卒認定試験の社会系科目のうち、地理歴史分野では、世界史の他に、日本史か地理のどちらかを選択することになりますが、世界史は今後の国際化社会を生きて行く上で必須の知識と考えられることから、高認試験でも絶対に外せない科目となっているのです。

 

高卒認定世界史AとBどちらが良いか

AとBの選択をまよう受験生も多いですが、より効率的に合格を取りたいならAを、その後の大学入試や幅広い知識の修得を目指したいならBを選択するべきでしょう。

  • 世界史Aは、高校では単位が2の授業となります
  • 世界史Bはその2倍の授業時間を要する4単位となっているのが普通です。

このことからも分かるように、Bの方が覚えるべき内容が多くなります。
しかし大学入試ではBを試験科目として課す場合が多いので、将来必要となるのであれば高卒認定試験の段階から準備の意味でBを選択して幅広い内容を把握しておくことが望まれます。
高卒認定試験の世界史だけで良いということであれば、Aを選択して、より短時間で合格ラインに達するよう努めれば良いでしょう。
高卒認定 世界史 範囲 

具体的な範囲

なお、AもBも難易度には大差がありません。従って、Bは範囲も広く難しくて大変、ということではないのです。単純に、より多くの知識を得たいと思うなら、Bを選択するよう学習しても構いません。具体的な試験範囲としては、

  • 世界史A古代から中世の歴史の比重は軽め、近代以降の内容の比重に重きをおいた傾向
  • 世界史B古代から各時代とも平均的に出題される傾向

にあるようです。また、AもBも、現代史は1980年代辺りまでとなっていて、ごく最近の世界情勢などは基本的に省かれます。従って、参考書類も、最新のものを使わなければならないという訳ではありません。

 

まとめ

勉強方法ですが、年号や史実を個別的・断片的に闇雲に覚えるよりも、例えばある1人の人物について、その生涯と周囲や歴史への影響というように横断的に学習する方がよほど効果があります。
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