高卒認定化学の範囲

高卒認定化学の範囲

高卒認定化学の範囲

高卒認定試験の理科系の科目は、平成26年度の第1回試験(8月実施)から名称が変わります。
  • 例えば理科総合は「科学と人間生活」
  • 化学Tは「化学基礎」

などと変更になります。
これは、高校における新しい学習指導要領の適用に伴うもので、原則としては、平成24年4月から高校で使用されている新しい教科書に沿った内容が出題されることになるのです。
ただし実際は、内容やレベルとしてはほとんど変わりがないと考えられます。
100点満点でなければ合格できないということであれば相応の対応が必要になるります。が半分を取れば間違いなく合格すると見られる高卒認定試験であるので、と思っていれば合格するのは難しいでしょう。以前の名称のままの高卒認定参考書等は通用にしくくなります。

 

化学の試験について

もう少し詳しく見てみましょう。化学は、物理や地学と同様に、1問5点の問題が20題出題されます。そして、大問として

  • 「物質の構成」
  • 「無機物質」
  • 「有機化合物」
  • 「物質の変化」

の4つの分野で設問が用意されています。物質の構成と物質の変化だけで12問、つまり60点分を占める構成となっています。
高卒認定 化学 範囲 

無機物質と有機化合物

覚えることが多いため、その他の2つの分野で60点を狙って臨むという方法も有効です。
また、その2つは無機物質と有機化合物を理解する上での基礎となりますから、まずは物質の構成と変化に関する内容をしっかり履修するようにしましょう。なお、同じような問題も出題されていますので、高卒認定の過去問を繰り返し行うことも忘れずに行います。

 

また、化学反応や酸化・還元、電気分解を扱った実験を題材とした問題も出題されますが、高卒認定試験を自力で受けようと考えている人にとっては、家で実験を行うことは難しいため、誌面を呼んだだけの知識として終わってしまって実感が湧かないことも多々あります。
そんな時は、NHKテレビで放送されている「高校講座」の化学の時間の映像を積極的に視聴してみましょう。

 

まとめ

分かりやすく、楽しく実験をした模様を織り交ぜて講座が進んで行きますので、試験でも「あの時テレビで見た実験だ」と記憶を呼び起こし易くなることでしょう。

 

 

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