高卒認定英語の範囲

高卒認定英語の範囲

高卒認定英語の範囲

高卒認定試験の英語の範囲は、普通高校で1年生時に履修する内容、もしくはそれよりも狭い範囲となります。見方を変えれば、中学の英語プラス・アルファと言ってしまっても良い位です。
これは、最低限の英語の知識は修得しておいて欲しいという前提で、あくまで高卒認定試験が「落とすための試験」ではなく「受からせたい試験」であるという趣旨を示すものと言っても良いでしょう。実際の試験の設問に沿って、詳しく高卒認定試験の英語の範囲と傾向をいくつかピックアップしてみます。

 

実際の英語の範囲

英語は大問7問で構成されています。最初の大問は強勢の問題です。

強勢とは

どこを強く読むかということで、会話のやり取りの中で、下線部分で最も強く読む単語を答えよ、という設問になります。会話のやり取りをよく考えれば、当然強調したい単語を強く言うことになりますから、落ち着いて英文の意味を考えて解けば難しくはありません。

会話は

よく見られる決まったパターンが度々出題されています。使われている単語は、例えば平成25年度第2回試験で言えば、9割以上は中学で覚えているはずの単語です。それ以外の数個の単語も、読めれば意味が何となく解るような単語であったりして、あまり恐れる必要はないレベルと言えます。
高卒認定 英語 範囲 
最もやっかいなのは、

大問4問目当たりから登場する長めの文章を扱った設問でしょう。特に6問目、7問目は、いわゆる長文問題です。

さすがに長文問題では中学英語の単語だけという訳にはいかず、むしろ多くの高校で学ぶべき単語が出現します。ただし大学入試で必要とされるレベルには遠く及ばない、本当に基本的な単語ばかりです。

 

長文問題で点数を取るには

長文問題では、単語よりも、長い文章を忍耐強く読み進める能力の方が重要です。
分からない単語があっても、前後の文章や単語から判断する力を養うべきです。
それらのためには、やはり過去問もそうですが、数多くの英文に触れておくべきです。
高卒認定の英語の範囲のレベルとしては、少し偏差値が高めの高校を受験するための英語力で十分ではないでしょうか。高卒認定だからと言って大学入試を視野に入れたような難問を解いておくという必要性は全くありません。

 

まとめ

高卒認定から大学を考えている人は高卒認定試験の合格点がランク分けされ大学側の判断の1つになります。高卒認定試験はギリギリで合格すると進学の際に不利になりますので高得点で合格を目指しましょう。

 

 

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