高卒認定数学の範囲

高卒認定数学の範囲

高卒認定数学の範囲

高卒認定試験の数学の範囲は、高校での「数学T」の範囲とされています。
数学Tは、一般的な高校では1年生で履修するものであり、進学校ならもっと早く学び終える内容です。しかし、高校で学ぶ数学Tの全範囲という訳でもありません。
例えば、大問1では必ず因数分解の問題が出題されますが、因数分解の中でもごく簡単なタイプの問題しか出されません。長い項を持つ式を数段階に分けて完成させるような難易度の高い問題は出題されないのです。

 

高卒認定試験数学の方程式や計算問題

また、全体を通して一次方程式・二次方程式、一次不等式・二次不等式の計算問題や文章問題がいくつか出題されますが、いずれも係数は1桁であるのがほとんどで、相当な計算力を要求されるような方程式・不等式問題は出ません。
高卒認定 数学 範囲 

二次関数

二次関数も、変形して頂点や軸を求めたり、グラフの概形を答えたり、平行移動したグラフの式を求めたりと、二次関数の分野では初期に習う範囲ばかりです。

三角比や三角関数

三角比や三角関数を扱った問題も出ます。しかし、これもごくごく基本的・初歩的問題ばかりです。余弦定理や正弦定理を使った問題も出題されますが、こちらも複雑な計算をしなければならないような問題は一切なく、あくまでも基礎的な問題となります。三角比を使った計測の問題が必ず1題出題されますが、サインやコサインの基本的な計算力があれば必ず解ける内容となっています。

 

高卒認定数学を合格するためには

このように、数学Tでも各分野の初めの頃に学習する内容で簡単に合格点に達することができるようになっています。何よりも高卒認定の出題傾向が毎回、あるいは1回おき程度でほとんど同じです。数年分の高卒認定の過去問を何度も解いてみることによって、確実に合格圏内に至ることのできる実力が備わるはずです。

 

まとめ

高卒認定試験の数学は、英語と並んで苦手とする人が多い科目でもあります。
これは、テキストや参考書で問題を解いてみて解説を読んでも、どうしてそうなるのか解らないという事が多いのが理由のようです。計算の途中経過も全て丁寧に書いているような解説が付いている問題集は、あまりありませんよね。中学基礎が理解していない人は解らない問題を教えてくれる人や高卒認定の通信講座高卒認定の予備校などで対策をする事は重要でしょうね。

 

 

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