高卒認定国語の範囲

高卒認定国語の範囲

高卒認定国語の範囲

高卒認定の英語、数学と並んで、国語はでは避けられない科目です。
この「主要3教科」は、受験においては欠かせない存在なんですね。
でも、だからと言って決して“ガードが固い”、攻略し難い3教科ではありません。
高卒認定試験の国語も傾向を知り対策をきちんと取れば、必ず合格を手にすることができます。

 

国語の問題構成

高卒認定試験の国語は、

  • 現代文が2題
  • 古文と漢文がそれぞれ1題

ずつの合計4つの大問で構成されています。それぞれの大問が25点の配点で、合計100点満点となります。国語も他の科目と同じように合格ラインは100点満点中40点以上と言われています。もしも古文や漢文がどうしても手に負えないという人は、現代文2題で50点狙いで臨んでも合格することが可能です。マークシート式の解答用紙ですから、古文や漢文でもとにかくマークをして、数問でも正解を導き出せば、現代文で何問かコケても確実に合格圏に到達することができるでしょう。
高卒認定 国語 範囲 
もっとも、本来の試験の趣旨からは、そして試験自体の難易度から判断しても、高卒認定試験の国語はバッチリ解けてこそ、「高校卒業者と同等以上の学力がある」と胸を張って言えるものと考えるべきでしょうね。日本人としての教養を身に付ける意味で、古文や漢文に親しむのも絶対に損ではありませんよ。しかしそれでも、高卒認定試験は合格させるための試験であり、中卒や高校中退からのステップアップを促すための制度ですから、しっかり作戦を練って合格を取りに行きましょう!

 

現代文の題材

ところでそんな国語の試験範囲ですが、現代文は、小説や論説文などが題材となっています。
文章の量は決して多くはありませんが、縦書の文章を読み慣れておく必要があります。新聞や小説、新書などを、時間を自分で作って読んでおくようにしましょう。また、
大問2題を合わせると1問1点の漢字の読み・書きの問題が10個すなわち10点分必ず出題されています。

  • 漢字は読めるけど書けない
  • 正しい漢字が解らない

という場合が多いので、中学までの漢字は確実に、そして高校1年生で学ぶ程度の漢字の読み書きは確実に履修して、10分の1に当たる10点は必ず確保しましょう。

まとめ

上記でもお伝えしましたが、国語は数学や英語と比較すると苦手と感じている人は少ないかもしれません。確実に合格できるように高卒認定試験の対策をとり苦手科目を合格的るように時間を使いましょう。

 

 

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