10代20代からの高卒認定を受験する理由

10代20代からの高卒認定を受験する理由

10代20代からの高卒認定を受験する理由

高卒認定試験を受ける人で年代的に多いのはやはり10代(主に16〜18歳)の人達です。
高校を中退した場合は免除科目が最大で7科目にも及ぶ為、この年代は合格するのが比較的容易なので、もしあなたが高校を中退したのならば母校に連絡することで単位習得証明書を発行して貰えます。
そこに書いてある事柄で自分が免除される科目を知ることが出来るので、該当する方は忘れないようにしましょう。

 

文科省が発表した、高卒認定試験の合格者を年代別に見ていきますと、次のようになっています。平成24年の8月に実施された第1回試験を参考にしています。

 

  • 16歳〜18歳 2141人 49.3%
  • 19歳〜20歳 808人 18.6%
  • 21歳〜25歳 631人 14.5% 
  • 26歳〜30歳 388人 8.9%
  • 31歳〜40歳 287人 6.6% 
  • 41歳〜60歳 84人 1.9%

 

やはり最も多いのは16〜18歳ですが、意外にも30歳を過ぎてから、高卒認定試験に挑む人も少なくありません。
10代20代 高卒認定 

高卒認定を受ける主な理由

10代
「同じ年の子に遅れをとりたくない、同じように進学したい」という気持ちや、引きこもりや不登校を乗り越え心機一転頑張ろうという気持ちで受験を決意する人が多く見られます。
20代
就職を意識し始めるので、やはり選択肢を広げるために高卒学歴はあった方がいいと受験を考える方が多いようですね。
30代
仕事に就いたり家庭を持つなどして、自らのキャリアアップのための資格を取得する為に、高卒の資格が必要だったというのをきっかけとするケースが多くなっているようです。

 

まとめ

また他にも、自らの学歴コンプレックスから受験される人も見受けられますし、少ないケースではありますが、学歴詐称を後ろめたく思い挑戦される方もいます。

 

 

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