高校留年から高卒認定合格へ

高校留年から高卒認定合格へ

高校留年から高卒認定合格へ

毎年、高卒認定試験についての問い合わせが急に増える時期があります。それは年末の頃です。理由として考えられるのは、この時期になると全日制・通信制・定時制に通う高校生の留年が決定あるいは留年判定が行なわれるからだと思います。

 

大抵の場合、高校生では留年が決定すると中退してしまう現状があります。1学年さらに長く留まって、高校で学ぶ人は残念ながら少数派に限られるのです。そう考えてみると、高校の中退が決まる事に合わせて高卒認定試験を受験する事を考え始めるのもうなずけますよね。

 

成績で留年になるかどうかを判断するのは、11月に実施される第2回高卒認定試験の時点では何も分かっていません。なぜなら、学年末試験もあるわけですし、成績に関しては追試が行なわれ、なるべく留年しない方向に学校側も考えているからです。
高校留年 

カバーができない出席日数

高校留年の場合、カバーする事ができないとされているのは出席日数です。補習あるいは補講でカバーできれば大丈夫ですが、そうでなければ留年が決定という事になります。けれども1年間の前半に欠席が続き、出席日数の不足から留年を予見できる人は、11月に合わせて9月の時点で願書を提出するなど、高卒認定試験に間に合わせる事が出来るという訳です。出席日数の不足で早々に留年が分かった場合は、その時点から高卒認定試験への対策をしっかりと行ない、11月の第2回高卒認定試験に合格出来れば、留年をする事無く同級生らと一緒に進級や進学が可能となるという訳です。

 

まとめ

こういった選択が出来るのが、高卒認定試験の優れたメリットの一つと言って良いのではないでしょうか。つまり、年度の早い段階で留年が考えられる人は、高卒認定試験の願書提出だけでも行なっておくと、留年が決定すれば受験出来ますし、留年にならなければ受験を取りやめれば良いという事になります。もちろん、願書を提出した時点で高卒認定試験の受験の対策を行なう必要が生じる事は言うまでもありません。

 

 

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